社員インタビュー

失敗を恐れずトライできる。
そんな環境だからこそ成長でき、
大きなやりがいを実感できる。

安部 茂

安部 茂

新入社員の私を本当に必要としてくれることを実感し、入社を決断。



私にとって当社の社長は、同じ大学、同じラグビー部の先輩にあたります。大学時代には居酒屋でアルバイトを経験し、特に将来の夢や目標などもなかったことから、漠然と「このまま飲食業界に進もうかな?」と考えていました。そんな折「当社で働いてみないか」と熱心に声をかけてくれたのが中井社長でした。大学4年次にはグランドまで来て、会社説明をしてもらっただけでなく公式リーグ戦にも駆けつけ、「頑張れよ!」と激励してくださいました。正直、学生時代にはじめて会社の内容について聞いた時には、「木質ボードって何?」という感じで、仕事内容を詳しく理解していたわけではありません。それでも、中井社長の人柄と、社内に若手がいない状況で私を本当に必要としてくれているところに魅力を感じ、この会社で働きたいと強く思いました。





倉庫業務で木質ボードの違いを体感したことが、提案力に繋がっています。

当社が取り扱う木質ボードは、一見すると同じように見えますが、材質やサイズ、色など、さまざまな種類があります。こうした商材を深く学ぶため、入社後は自分からお願いをして倉庫業務を経験させてもらいました。この時、直に商材に触れた経験は、その後の営業活動にもとても役立っています。お客様から「こんなものが欲しい」と言われた時、具体的な特徴をきちんと伝えることができるからです。同じように見える木質ボードでも、「滑りやすい・滑りにくい」「重い・軽い」など、その違いを自分の感覚で伝えられるため、お客様の要望に対しても、よりきめ細かく提案できると感じています。

倉庫業務を経験後は、配車業務や仕入れ業務などを担当し、少しずつ営業担当を持つようになりました。そして2年ほど前からは、社長や上司のサポートを受けながら輸入業務にも関わっています。海外製品の調達を担当し、世界各地へ、2ヶ月に一度ぐらいの頻度で足を運んでいます。






新規商品の提案を通じて「物事を考える力」が身に付いたと実感しています。



海外製品を中心とした新規商材の提案については、当初、製品知識がほとんどなく、どのように提案すれば良いのか手探りの状態でした。それでも、海外の工場を見学させていただき、製造工場の状況などを説明できるようになると、徐々にお客様の反応も変わっていきました。私たちが新たな商材に果敢に取り組む姿勢を認めていただけたのか、それまで数万円程度しか取引がなかった企業で大々的に採用されることが決まり、初回の発注をいただけた時には大きなやりがいを感じましたね。

中井社長は常々、「失敗することも挑戦のうち」とおっしゃいます。だからこそ思い切って新たな分野にトライできますし、こうした環境で仕事ができるのはとても大きな魅力だと感じます。海外に出張することで異文化に触れるのはとてもいい刺激になりますし、新規商材を扱うなかで、常に探求心を持つことができるようになったと思います。既存の商品を含めて、「どうすれば売れるのか」を常に考えるようになり、自分の成長を実感しています。

一日の流れ

  • 9:00

    出勤・伝票処理の確認

    営業社員の売上伝票などを確認。それぞれの販売・仕入れ単価をチェックします。

  • 10:00

    資材発注業務

    数ある木質ボードの中でも、特に海外で製造される資材の発注を中心に担当しています。

  • 11:00

    仕入れ先メーカー様来社

    仕入れ先メーカーさんと面会します。新規の場合、単価や条件面などの交渉を行います。

  • 12:00

    昼食

    お昼を食べながらリラックス。その後は午後の営業活動に向けて準備を行います。

  • 13:00

    営業活動(お客様訪問)

    訪問件数はそれほど多くなく、外回りは週2~3回程度。終日外出することもあります。

  • 17:00

    帰社・伝票処理

    営業から戻った後は、書類の確認や伝票のチェックなどを終えて帰宅します。